ジャーナル
車検期間はいつから?必要なものは?
車検前に“これだけ”確認
「車検って、いつから受けられるの?」
「当日、何を持っていけばいい?」
車検は2年に一度でも、いざ近づくと迷うものです。ここでは 車検期間(受けられる時期) と 車検に必要なもの(持ち物) を、できるだけ分かりやすくまとめます。
読むだけで準備が整うよう、チェックリスト形式にしています。
車検期間(いつからいつまで)結論:満了日の2か月前からが基本
車検(継続検査)は法律上、満了日前ならいつでも受けられますが、早すぎると“残っている有効期間”が減ってしまうことがあります。
いまは制度上、車検証の有効期間満了日の「2か月前」から満了日当日までに受けると、残り期間を損せず更新できる扱いになります(制度改正)。
混み合う時期もあるので、感覚としては「2か月前になったら予約」「1か月前には入庫日を確定」がおすすめです。
もし車検が切れていたら?
満了日を過ぎた車は公道を走れません。移動が必要な場合は、自治体で仮ナンバー(臨時運行許可)を取得して車検場等へ回送する方法があります。
まずは工場に相談し、移動方法も含めて段取りを決めるのが安全です。
車検に必要なもの:基本は3点+あると安心な1点
必須(基本)
・車検証(自動車検査証)
・自賠責保険証明書
・自動車税(種別割)納税証明書
近年は電子化で「原則不要」とされるケースが増えましたが、状況によって必要になることがあるため、手元に保管しておくのが安心です。
あるとスムーズ(推奨)
・任意保険証券(または内容が分かるもの)
車検そのものの必須ではないこともありますが、補償の見直しや案内がスムーズです。
車検前にやっておくと安心な「5分チェック」
車検当日に慌てないために、最低限ここだけ確認しておくと安心です。
・車検証の満了日(いつまで有効か)
・タイヤの溝/ひび割れ(不安なら無料点検を活用)
・ブレーキの違和感(キーキー音・効きの弱さ)
・ライト類の点灯(ヘッドライト・ウインカー)
・警告灯(メーター内のランプ)
ここで気になる点があれば、車検と同時に整備したほうが結果的に手間も費用も抑えられることが多いです。
よくある質問(FAQ)
- 車検は満了日の何日前から受けられますか?
- 満了日前ならいつでも受けられますが、残り期間を損しないのは「満了日の2か月前〜満了日当日」が目安です。
- 車検に必要なもの(持ち物)は?
- 車検証・自賠責保険証明書・(必要に応じて)納税証明書が基本です。任意保険証券があると手続きがスムーズです。
- 車検が切れてしまったらどうすれば?
- 公道は走れないため、回送方法が必要です。仮ナンバーの取得などで移動する方法があります。
盛岡で車検のご相談は石川自動車整備工場へ
「車検期間がギリギリ」「必要なものが揃っているか不安」でも大丈夫です。
車検証の満了日確認から、必要書類のチェック、当日の流れまでまとめてご案内します。まずはお気軽にお問い合わせください。
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